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医学の勉強の仕方

医学部の留年、放校問題

医学部に入学して6年間ストレートで卒業できる人は全体の65〜75%です。残りの約30%の学生は6年間のどこかでつまづき、留年あるいは放校になってしまっているのが実態です。

 

医師国家試験の合格率は90%と見かけ上は高いのですが、それは医師国家試験に辿り着くまでに医学生が篩に掛けられているからです。大学医学部受験の難関をくぐり抜け優秀な学生として入学しているにもかかわらず、一年一年の勉強から脱落してしまっている学生に何が足りないのか。


学生によっては医学知識を理解するのに時間がかかる人もいるでしょう。1年で結果を出さなければ留年してしまいます。そんな焦りから、医学の勉強に対するアプローチを間違えてしまい、自ら考えることを諦め、暗記に偏りがちな勉強スタイルを選んでしまった学生が多くいます。

これは学生だけの問題ではなく、教育する側にも問題があるはずです。

これら優秀であるにもかかわらず、留年や放校になってしまっている医学生の「医師になろうという志」を潰してしまっています。次の学年に進めなかった学生は「留年生」「放校生」というレッテルを貼られ、医師への道から更に遠ざけられていきます。

大袈裟な言い方かもしれませんが、教育に税金を投入したにもかかわらず、優秀な学生の進路を断ってしまうことは、医学界にとってとても大きな損失であり、ひいては医療を受ける患者様にとっても不幸な出来事であります。

医師国家試験へ向けた対策・勉強法

大学の進級試験や卒業試験では短期記憶に頼った暗記のみの勉強をしている学生が多いので、十分留意しないと国家試験には対応できません。現在の医師国家試験は毎年質的に変化しており、知識だけで解ける問題から理解・思考力を必要とする問題の割合が増えています。

 


例えば、医師国家試験の過去問を何題も何題も解いても、それは単に点の集合であり、面にはなりません。過去問をやるということは、点(知識)を集めてくるイメージです。たくさん過去問を解いて、どれか当たればいいという考え、その場しのぎで試験に通るための勉強をしている方もいますが、それでは「勉強が全然面白くない」となるのは当然です。医学のおもしろさが分からないまま「勉強なんて大嫌い」となってしまう方が少なくありません。


MACでできること

MACでは現状の知識詰め込み型の教育スタイルに対応しきれなかった学生を全面的にサポートし、これまで多くの実績を積み上げてまいりました。これまで蓄積したノウハウを活かしながら、講師、スタッフと十分に面談を行い実現可能な目標を設定して進級対策、卒業試験対策を進めていきます。

不本意にも留年してしまった方、放校になってしまった方に対してMACでは就職活動もお手伝い致します。まずは、お気軽にお問い合わせください。

MACには卒試、国試に精通した優秀な講師が多数おります。サポート体制も充実しており、ご希望によりメンタルトレーナー指導を受けることも可能です。

 

講師の東田俊彦は医学教育に携わって35年以上

内科学を根幹に全ジャンルにわたる独自の系統講義の確立と実績によって、朝日新聞、日経新聞などで「医師国家試験の神様」と紹介され、「その講義は究極である」「国試を受験するのは、その講義を聴くことから始まる」と高い評価を受け、今なお医学教育の第一線で教鞭をとっています。教育は低きに流れてはいけないとの想いで、Dr.東田を筆頭に、熱意あふれる講師陣が最良の講義、最良の対策で医学生をサポートします。

 

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